26 April, 2011

製菓に関する10のこと!

製菓の勉強をはじめてよかったこと
やはり色んなお菓子をつくれること
はじめてのレシピでも大きな失敗をしないこと
特技ができたこと
大雑把すぎる性格矯正に役立ったこと
幼稚園からの夢がかなったこと

製菓の勉強をはじめて悪かったこと
純粋に味を楽しめず材料ばかり気になること
試食しなきゃいけないので必然的に砂糖を過剰に摂取すること
前ほどお菓子をたくさん食べれないこと
おいしいと思う基準がきびしくなったこと
偉そうに製法のアドバイスをしちゃうこと

こんなかんじかな。
悪かったことの悩みは切実なのだ。
よかったことって、はじめの衝動的喜びが過ぎ去ると
どうでもいいっていうか 人に聞かれたときに答えているうちに
ステレオタイプの回答になってきて
自分でも歯の浮くような嘘ついてる気がしてきて
という悪循環!
儲からないけど、本当に好きな仕事で
これ以外の職につくなんて考えられない
勉強も中途半端だから「パティシエ?」ときかれると
恥ずかしすぎて「ちがう!」って言っちゃうけど
ずーっと続けていきたいとおもいます◎

22 April, 2011

更新

お菓子のブログを更新しました。
violetbiscuit

15 April, 2011

写真

violetphoto更新してます。
後半の写真にはラベルをつけて見やすくしました。
よろしくおねがいします。

08 April, 2011

きらきらについて考える

地震の起きる直前のことを思い出してみる。
お昼頃、お墓参りにいった。
大好きだった、祖父母。
生きているときは、あまり会えなかったけど
すごくいい思い出がたくさんある。
前からずっと行こうと思ってたのに、
先延ばしになってたから。

駅からタクシーの乗る。
運転手さん「今年はみんなお墓参り早いね、どうしたのかね」
なんか、むむむ、と思いつつ、お墓につく。
寒いけど、天気がよくて、春の匂いがする日だった。
お墓がキラキラ輝いてて、持って行ったお花がすごく綺麗に見えて、
完全に時間がとまった感触があった。
鳥の声とか、風の音とかが、とまった。
その瞬間、すごく色んなことをばんばん思い出した。
気がついたら泣いてた。

その帰りの電車、特急に乗っていた。寝ていた。
突然、祐天寺あたりの高架上で急停車した。とまったのに揺れていた。
もうこの世の終りみたいな揺れ方。
無事だったけど、ほんとうにこわかった。
家に帰れたのは、夜中だったけど、
ずーっと、お墓のことを考えていた。
異常なくらい、きらきらしてたお墓。
覚えていなかったはずの、とっても昔の思い出も。

あの日以来、その時空がすっぽり
私の一部になってます。
私の中に、あの時間も場所も存在し続けている、
そうなっているうちは、大丈夫な気がする。

なんかふわふわした形而上の話だけど
ときにはそうゆうものって
目に見えるものよりリアルなので、ここに書いておきました。
きらきらの受けとめ方って難しくて、
自分のなかに留めておけなくて苦しくなったりするけど、
この機会に自分のなかのきらきらについて
みんなで考えられたらいいなと思う。
見せ合ったり、交換したり。できますように。
そんな自分勝手日記でした。
またね。