30 May, 2011

あみだくじ

何かに名前をつけたり
たくさんバリエーションがある中から一色だけ選んだり
そうゆうときに
「あんまり自分らしすぎないのにしよう」
って思って、
すごーい考えて、
あみだくじで例えるなら
右がいいと思うところで左に進み
左がいいと感じる箇所は右に行く
その繰り返しで辿り着いたものを
じゃーん とお披露目すると、
そんな経緯をしらない周りの人々は
「これまた、すみれっぽいのにしたねー」
と言う。
そうゆうのに 前はひどくがっかりしてた。
でも最近やっとわかったのは
自分はどこまでいってもいつまでも自分だということ、
自分の脳フィルターを通したものは
Yes/No関係なく、自分のものだということ、
本当に嫌すぎることは
無意識にでも完璧に排除してるということ。

寝て起きたら別人になってればいいのに
って、よく思う。
別の次元で、それが実際に起こっているのも感じる。
ここにいる私は、そちらへはシフトすることができないみたいなので
あきらめて 私らしさを許容しつつやっていきますー。
そんなかんじー。

さて、いま降っている豪雨は
明日には止むのでしょうか?

04 May, 2011

おばけよりこわいもの

生きてると、これはやばいよなってとき
あるじゃないですか。
まあいろいろあると思うけど
今回言及してるのは
ひとりで静かにしてるときに
突然ぐっと足下をすくうやつですよ。幽霊じゃないよ。
そんな時は、時間が伸び縮みする音が聞こえたり
あらゆるものの匂いが濃く深くなったり
呼吸の仕方がわからなくなったり
ビックリハウスみたいに部屋が回転しだしたり
手のひらが透けて見えなくなったり
、しませんか?
この合図って、ひとによって違うの?
そんでもって、この呪縛ってどうやって解くの?
ぱんと手をたたいて、はい!って叫べばいいってもんじゃないし
どうなのどうなの?
むースピリチュアル凡人はどうしたらよいのやら!

02 May, 2011

しーん

人付き合いで(恋愛も友情もねー)
相手のひとになんかの事情があって
ころっと(無自覚で)人柄が変わっちゃって
あれーこんなひとだったっけってがっかりしちゃって
なんかこのひとめんどくさいわ、って
思うこと、たまにあるよね。

もしそれが、
相手の変化が自分にとって心地よいものだったら
ためらいもなく受け入れて、
お互いハッピーな感じなんだろうけど、
そうじゃないから、こうゆう心持ちなのだ。
ようするに、
相手の変化が、私にとって都合のわるいことだったから
こんなにぷんすかしてるんだなー。

ここで私がすることは
しーんとした気持ちでそれとなく受け入れる
いいところをみつける
そのかんじが自分に馴れるのを待つ
時間が解決しなかったら、あきらめる
でしょうねー。
あきらめたあとに、解決が待ってることもあるので
ぐっと我慢。

それにしても
環境の変化って、
そのひとの核までは変えることはできないって
おもってたけど、
かなり近いレベルまでやれちゃうんだよねということを
思い出した。
何かしてあげたいんだけど、
結局それって
「自分の理想のそのひと像」になるためのお手伝いを
したいだけであって
それって自分勝手だし、結果ますますぎくしゃくしちゃうし、
だからとりあえず、しーんの距離を保つことにします。