ここ数日 ウンザリするくらい
おんなじ夢を 毎晩 毎晩 みます
あんまり うれしくない 夢 ですが
夢 という物 は とても 不思議
夢 とは 幻覚 だと 広辞苑に のっていますが
幻覚というには あまりにも リアル
昨晩読んだ 小説のことを じっくり 考えてました
小説のなかの 彼らの ひっそりした影
流されない涙 生に押しつぶされた死
燻った祈り そんなものに 心を囚われていたら
自分の 身体の動きや
目の前で 起こる現象よりも
遥かに 彼らの存在のほうが つよい
想像力 というものは 人を どこまでも
連れて行くことが できます
躊躇するよりは ついていきたい と
思えるうちに!
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