ここ最近
ものすごーく具合がわるい。
なんだろうー。
いろんな持病がとっかえひっかえ襲ってくるのだけど。
こわいよう。
とりあえずカフェインと、刺激物(からいもの)抜きの生活。
良くなりますように。
さいきん急にボブディランに夢中!
帽子の変遷がおもしろい。
デコってる帽子がよく似合って素敵。
まあまあ若いときの彼はかなりタイプです。
かっこいいーーー。
声も特別。
すごく綺麗だけど不思議な色の 秘密の小箱をぱかっと開けたら
中から静かに聞こえてきたような感じ。
街でふと ボブディランの曲が聞こえると
ぎゅうっ と内臓をわしづかみにされる。
その ぎゅうっ 具合は、
何かの匂い(例えば冬の終りの夕方の なまあたたかい風の匂い)
を嗅いだときに デジャブに襲われる感じに似てる。
記憶に完全に捕らわれてしまう。
というわけで
ボブディランは私にとって なまあたたかい風なのです。
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4 comments:
お話、めちゃすごくわかります!!
BOBさんの作る曲は、彼自身の人柄のようにミステリアスでとらえどころが無い分、こちらもわけのわからないままもっていかれてしまうんでしょうか?いきなり。予想した所とかなり違った場所に連れて行かれてしまう感ありありですよね。わたしは個人的に例えば”Precious Angel”でそう思っちゃうタイプです。sumireさんはどうですか?
なるほど。
わたしは”Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again”でそうなります。
曲が終わると、取り残された気がしてぞわっとします。とても好きな曲なのですが。
Slow Train Comingでは”Man Gave Names To All The Animals”なんてどうでしょうか?
ええっなんだなんだ?って曲ほど、魔力がある気がします。
I Want Youみたいなポップな曲よりも。
彼はかなり気になる存在です。
みうらじゅんイチオシのボブディラン自伝、いつか読んでみたいものです。
逆にわたしは一見ベタっぽい曲ほど独特の空気に持って行かれる傾向にあるっぽいです!
”Man Gave Names To All The Animals”、最後のアニマルめちゃ怖いですよね。ぞわぞわです。
ベタっぽいといえば、アルバムBlonde On Blondeですね・・・?(違ったらすみません〜)
このアルバムはトリップのオンパレードだと思いませんか?
ボブディランの曲は
例えポップでもダークでも
その最終着地点は闇ではなく
必ず光がさしているように感じます。
それがすごいなあと思っています。
ちなみに最後のアニマルはヘビですか?それとも・・
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