02 May, 2011

しーん

人付き合いで(恋愛も友情もねー)
相手のひとになんかの事情があって
ころっと(無自覚で)人柄が変わっちゃって
あれーこんなひとだったっけってがっかりしちゃって
なんかこのひとめんどくさいわ、って
思うこと、たまにあるよね。

もしそれが、
相手の変化が自分にとって心地よいものだったら
ためらいもなく受け入れて、
お互いハッピーな感じなんだろうけど、
そうじゃないから、こうゆう心持ちなのだ。
ようするに、
相手の変化が、私にとって都合のわるいことだったから
こんなにぷんすかしてるんだなー。

ここで私がすることは
しーんとした気持ちでそれとなく受け入れる
いいところをみつける
そのかんじが自分に馴れるのを待つ
時間が解決しなかったら、あきらめる
でしょうねー。
あきらめたあとに、解決が待ってることもあるので
ぐっと我慢。

それにしても
環境の変化って、
そのひとの核までは変えることはできないって
おもってたけど、
かなり近いレベルまでやれちゃうんだよねということを
思い出した。
何かしてあげたいんだけど、
結局それって
「自分の理想のそのひと像」になるためのお手伝いを
したいだけであって
それって自分勝手だし、結果ますますぎくしゃくしちゃうし、
だからとりあえず、しーんの距離を保つことにします。

2 comments:

Anonymous said...

んー

今の自分に必要な事のようで
思わず見入ってしまった

“何かしてあげたいんだけど…”のくだりは幾度と無く経験あり。

自分は自分。他人は他人。
距離が近くても相手は自分じゃないんだよね。

適度な距離感を保つことって
人付き合いにおいて必要なことなのかもしれない

sumire said...

適度な距離感が優しさなんだ って
気づくと、
いろんなことが楽になる気がします。