25 March, 2013

透明、泡。

透明なものに、とても惹かれる。
とても完璧な色だとおもう。
そのものの中で、光が屈折して、
その環境の色を透かしたり、歪めたり、溶かしたり、
それでもなお透明であることの潔白さを保っている。
完璧な静寂とほのかな清涼感、触れてはいけないような
厳かな清らかさ。
そんなもののかたまり。

あと、
沸騰している湯の水面の泡にたまらなく惹かれる。
波打ち際のあわも同様に惹かれる。
この話はまた今度。

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