『最後の物たちの国で』 という本を読んでいた。
ほとんど無法地帯に成り果てたおぞましい街で、
兄を探す女性が極限状態で生き延びていく話。
雨さえもが命取りになる街のおぞましい雰囲気に
どっぷりはまり込んでいたら、
ほんものの地震が!
戦々恐々!
とても興味深い一冊だった・・・
人がまともに生きていくには、
本物の「愛」と、
それに対する信仰心が
何より大切なのですねーと感じました。
あったりまえのことですけどね。
ではまた。
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