虹をみたことがない
という話を、以前しました。
未だ見たことがなく、
しかし普段はそんなこと、すっかり忘れてます。
でも深層心理にしっかり刻まれてるんですねー。
よく夢に、虹がでてきます。
昨日見た夢。
空は晴れ渡り、風までもが煌めいている。
草原にいると思っていたが、すごい崖っぷちにたっている。
よく見ると、むこうの崖のほうに人がいる。
4人くらい。みんな私の頭上を指さしながら、なにか叫んでいる。
見上げたけど、なにも見えない。
1人の声が私に届く。 「虹がそこから生えてる!」
私が虹のふもとにいるということ?
見たい!
4人の崖のほうに早くいかなきゃ!走り出す。
むこうの崖にいくには、崖っぷちがえぐれているから、
見た目の距離よりずっと遠回りをしなくてはならない。
走りながら、ふと、後ろを振り返ってみる。
ぎょっとする。まださっきの崖っぷちにいるのだ。
というより、崖っぷちがどんどん縮んで、私に向かってくるのだ。
走るのをやめたら、下に落ちてしまうかも!
と、泣きたい気持ちでどんどん走る。
向こうの崖をみると、まだ私の頭上を指さしてる。
虹の足も、私に合わせて動いている?
と思った途端、転ぶ。
目が覚める。
なんか怖い夢だった・・・。
崖って、なんのメタファーなんだろ・・・。
どうしても見たい!と追い詰められてるってこと?
そこまで?
疑問なのは、虹の足元にいると、虹が全く見えないのか、ということ。
謎だ・・・。
なんでもいいから、一度だけでいいから、
虹を見させてください!神様!
・・・なんか、恋だなあ・・・。
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