愛情というものは、とても難しい。
特に人間にとって。
素直に伝えたり、受け取ったりするのは
ある種の勇気や決断力が必要。
照れとか打算とかはもちろんあるけど
愛情に見せかけた裏切りなんて、たくさん存在するので。
無償の愛、と聞くと、親とか神とか想像しがち。
だけど!
私は、親でも神でもなく、「物」だと思う!
自分の身の回りのもの。
自分で買ったもの、人から貰ったもの、
その中で、愛情を感じ、大切にしようと決めたもの。
どんなに安いものでも。
私の場合、その儀式はまるで「告白」。
お付き合いしてください。
一生大切にします。
だけどもしある日、その思いが揺らいだら。
ちょっと自分に合わないかも、重いかも、大きすぎるかも、など。
裏切られた「物」たちは、後腐れなく、ふわっと消えてしまうのです。
失くしたり、壊れたり、文字通り消えてしまったり。
えっなんでこのタイミング?いつの間に?そんなはずないのに?
もともと気にいっていた度合いが強いものほど、あっと言う間に(早く、速く)。
この法則(愛情が消えると、対象は姿を消す)がわかるまで
何度も辛い思いをしたけど、ついにわかったので、安心。
愛情はいちどかけたら、滅多に取り消すべきじゃない!
大袈裟だー、と我ながら思うけど・・・
愛情って本来はとても顕著に伝わるものなんだ!実感。
物は、赤ちゃんより無力だから、
持ち主の愛情に頼る以外、生き延びる方法がないんですね。
可愛いなー。
こんな感じに、物に対して愛情深くなっていると、
親とか友達とか(ちょっと苦手ピープルさえ!)に対しても
いつもよりラブアンドピースな接し方ができるんですよね・・・
人より物が先ってどうなの?ってかんじだけど、いかにも私らしすぎる・・・。
いろいろ反省!
では。
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